行政書士試験 参考書

行政書士試験の参考書

09行政書士試験の参考書

◎行政書士試験の参考書

【予備校が出版している基本書】
一般には予備校が出している基本書は、使用率が高いようです。

たしかに一冊でまとめられていて、図もついていて分かりやすそうです。
一般知識も予想を立ててまとめてくれているので、重宝します。

しかし説明が不親切な部分や、暗記に頼らざるを得ないような記述が多いのです。

単独での使用はあまり勧めません。
憲法や民法・行政法などの重要科目については、
これと併せて学者が書いた本を読むことをおススメします。
(配点が少ない科目や一般知識対策のため、予備校本も一冊は必要です。)

以下では、科目ごとにおススメの参考書を紹介します。

【憲法】
芦部先生の「憲法」が非常に有名です。
予備校のテキストも、この本から引用している箇所が非常に多いです。
行政書士試験を突破するには、
この本を読破できるくらいの日本語読解力は必要でしょう。

【民法】
我妻先生が執筆した「民法1〜3」がおススメです。
この本はコンパクトでパワフルなことから、
車の名前をとってダットサン民法と呼ばれています。
3冊に分かれていますが、サクッと読めるのでお勧めです。

【行政法】
櫻井敬子先生と橋本博之先生が執筆した「行政法」がおススメです。
非常に分かり易い記述なのに、司法試験に対応できるほどレベルが高い本です。

以上で紹介した本は、いずれも定評があるものです。
どれも司法試験の業界でも利用されています。

ここで注意してほしいのですが、行政書士試験では判例知識は必要ですが
学説・論点についての知識は不要です。

論点というのは、条文が曖昧で意味が不明な場合などに出てくる問題点のことです。
これに対して学者が解釈を加えて主張しているのが学説です。

上記の本には、このような学説・論点に関する記述がありますが、
読んでいる時には適宜飛ばして読みましょう。

オーバースペックなのでは?
厚すぎるのでは?
と思っている方もいるかもしれません。

しかし、厚い本の方が解説が丁寧で薄い本より分かり易いのです。
・理解を深めたい
・より楽に理解を深めたい
このような場合には、厚い本を読むのが遠回りのようで近道になるのです。

 

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10司法試験より難しい?

 

皆さん、エイサーってご存知ですか?

そう、沖縄の盆踊りと言われている沖縄伝統行事ですが
それが新宿で毎年恒例、開催されているのです。

2011年は残念ながら、
7/30(土)に終了してしまいましたが、
来年、行きたいという方のためにもちょっとご紹介しようと思います。

2011年の10司法試験より難しい?は、
23組ものチームが参加し、大きくにぎわいました。
参加チームは全員新宿、沖縄出身というわけではなく
中野区、練馬区、町田市、千葉県成田市、千葉県松戸市・・・
また、小学校での参加など、多岐にわたります。
もちろん、沖縄本土で活躍されているチームも
数チーム参加されているようです。

開催される場所も新宿駅東口の駅前から
伊勢丹方面に続く大きなメイン道路。
昼の部と夜の部に分かれて、
それは盛大に太鼓の音と踊りが繰り広げられます。

かくいう筆者も、たまたまエイサーまつりの日に
新宿に訪れたことがありました。
いつも賑やかな新宿ですが、その日はもっと特別な
街全体がお祭りムードになっている活気あふれる様子で
今思い出しても鳥肌が立ちます。

観覧はもちろん無料です。
一度は経験されてみてはいかがでしょうか?

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